まず乾いたグリップを握り、滑り、べたつき、硬さ、ひびを見ます。水洗いできる素材を洗った後は、十分に乾いてから手触りを比べます。

洗浄で変わるものと、戻らないもの

01

汗・皮脂・土

洗浄後に滑りやべたつきが改善するかを見ます。

02

水分

先に乾かします。濡れた状態では手触りを判断しません。

03

硬化・摩耗・ひび

乾燥後も残るなら、交換を考える変化です。

洗浄前後を、乾いた状態で比べる

  1. 01

    洗う前の手触りを見る

    滑り、べたつき、硬さ、ひびの有無を確認します。

  2. 02

    素材に合う方法で洗う

    水洗いできるラバー系グリップは、水と少量の中性洗剤、柔らかいブラシで洗います。

  3. 03

    すすいで乾かす

    洗剤とぬめりを残さず、風通しのよい場所で乾かしてから握ります。

乾いた後も滑るなら、洗浄を重ねない

乾燥後も同じ場所が滑る、表面が硬い、ひびがある、摩耗して形が変わっている場合は、洗浄回数を増やしても戻りません。汚れではなく劣化として交換を検討します。

アルコールや強い脱脂剤で追い込まない。

汚れが落ちたのか、素材の手触りまで変わったのかを分けにくくなるため、日常の手入れには使いません。

FAQ

グリップの手入れで迷いやすいこと

食器用の中性洗剤は使えますか?

水洗いできるラバー系グリップには、その素材に使用できる中性洗剤を少量使えます。水洗いできない素材には同じ方法を使わず、洗剤とぬめりが残らないように十分すすぎます。

洗った直後に使えますか?

十分に乾いてから使います。濡れた状態では手触りが変わり、滑りや硬さを洗浄前と比べられません。

毎回洗う必要がありますか?

必要ありません。使用後は汗や水分を拭き取り、乾かします。乾いた後もべたつきや滑りがあるときに洗い、改善しなければ硬化や摩耗を確認します。

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