ABOUT GOLF_CLEAN_METHOD

洗浄ではなく、保全。

ゴルフクラブを洗って終わりにせず、傷めにくく、良い状態で使い続けるために。手入れ、乾燥、保管までを実践し、次も迷いなく使える状態へ整えます。

WHAT WE DO

実際の手入れを通じて、理由まで伝える。

golf_clean_methodは、ゴルフクラブ洗浄を入口に、大切なクラブを傷めにくく、良い状態で使い続けるための手入れ・乾燥・保管の考え方と方法を、実践を通じて発信しています。

動画では手入れの動きを、Threadsでは考えたことを、公式サイトでは方法を選ぶ理由と状況別の判断を残します。

素材や状態によって適した方法は変わります。だからこそ、方法を一つに決めつけず、実際に確認できた範囲を伝えます。

大切にすること
落としやすさより、傷めにくさ。
目指す状態
今ある最高の状態へ整える。

ORIGIN

汚れを落とすことより、良い状態を保ちたい。

活動の原点は、「汚れを落として綺麗にすることより、傷を増やさず良い状態を保ちたい」という考えです。

乾いた汚れをそのまま強くこすらない。派手な裏技で一度に変えようとしない。誰かの特別な感覚に頼らず、大きく失敗しにくい方法を積み上げる。最初から、ピカピカにすることだけを目的にはしていません。

一度で完璧にするより、無理なく整え続ける。

落ちないものを追い込み、素材そのものを変えてしまう前に手を止めます。

FROM CLEANING TO PRESERVATION

洗浄から、乾燥と保管まで。

泡で浮かせ、必要以上に摩擦を増やさず、洗剤と水分を残さない。その実践から、見る範囲が広がりました。

01

浮かせる

乾いた汚れをこすらず、水分や泡で動かしやすくする。

02

摩擦を増やさない

素材と状態に合わせ、柔らかい方法から始める。

03

残さない

汚れだけでなく、洗剤と水分も残さない。

04

保管まで見る

雨天後、真夏の車内、カバー内の湿気、グリップまで考える。

RESPECT

その一本を、大切にしたい理由がある。

新品だから大切にしたい人がいる。古いからこそ、まだ使い続けたい人もいる。クラブを作った人がいて、その一本と過ごしてきた時間があります。

まだ使っているのではなく、まだ使いたい理由がある。

道具を大切に扱うことも、ゴルフの一部だと考えています。上手さや道具の新しさに関係なく、その姿勢が自然に伝わる活動でありたいと思っています。

CULTURE

道具への敬意が、自然な文化になるように。

これからゴルフを始める人や子供たちにも、道具を大切に扱うことが特別な主張ではなく、ゴルフの自然な一部として伝わってほしい。その願いを、説教ではなく、日々の手入れで示していきます。

SEIKAN

整還|整えて、還す。

使い終えたクラブを、洗って終わらせない。今ある状態を見て、必要な手入れを行い、洗剤と水分を残さず、乾燥と保管まで見る。

整えて、還す。

次も迷いなく使える状態へ整えて、その人の手元へ還す。golf_clean_methodが保全を考えるときの核です。

ACTIVITY RECORD

これまでの活動。

以下は、2026年7月時点のInstagramインサイト(直近90日間)に基づく活動記録です。

64.1万Instagram 直近90日間の閲覧数

2026年7月時点。リール動画を中心に合計641,865回閲覧され、代表動画は21.7万閲覧を記録。

25.7万Instagram 直近90日間のリーチ

2026年7月時点。直近90日間に257,734アカウントへ到達。

2026.06公式サイト公開

手入れの理由と状況別の考え方を、まとまった形で読める場所を公開。

FOLLOW

この先の実践も、映像で追えます。

新しいテーマや状況別の手入れは、Instagram、YouTube、TikTokで継続して発信しています。