水滴の付いたアイアンとgolf_clean_methodのロゴを写したメインビジュアル

GOLF CLUB PRESERVATION

洗浄ではなく、保全。

golf_clean_methodは、ゴルフクラブ洗浄を入口に、大切なクラブを傷めにくく、良い状態で使い続けるための手入れ・乾燥・保管を、実践しながら発信しています。

ORIGIN

傷を増やさず、良い状態を保ちたい。

汚れを落として綺麗にすることより、傷を増やさず良い状態を保ちたい。この考えが活動の原点です。一度で完璧に見せることより、無理なく整え続けられる方法を選びます。

手入れで優先すること落としやすさより、傷めにくさ強さより、状態に合う方法洗った後は、乾燥と保管まで

FROM CLEANING TO PRESERVATION

洗浄から、乾燥と保管まで。

すすぎ、拭き上げ、乾燥、水分残り。雨天後や真夏の車内、湿ったヘッドカバー、グリップ、保管まで見るようになり、活動は洗浄から保全へ広がりました。洗って終わりにせず、次も迷いなく使える状態へ整えます。

RESPECT FOR THE EQUIPMENT

ゴルフは、打つことだけではない。

クラブを作る人がいる。これから始める人がいる。長く使い続けてきた一本がある。道具を大切に扱うことも、ゴルフの一部だと考えています。

道具を大切に扱うことが、ゴルフの自然な文化になるように。

この活動の原点を読む

CURRENT ACTIVITY

いま見ていること。

実際のクラブで続けていることを、日付とともに残します。判断が変わったときは、その過程も記録します。

記録の現在地を見る
2026.07観察準備

新品からの変化

新品時の状態を残し、使用後の変化を同じクラブで見ていきます。

2026.07仮説整理

洗浄の終点

洗剤、水分、拭き残り、収納から戻る湿りを見ています。

2026.07継続観察

溝とフェース

付着物を取り除いた後の状態を、実際のクラブで記録します。

OUR STANDARDS

迷ったときに戻る、7つの基準。

基本の三つを、素材や保管環境まで含めて判断するための軸です。専門性を見せるためではなく、傷める前に手を止めるために使います。

7つの基準を見る
  1. 素材と仕上げを先に見る同じ汚れに見えても、塗装・メッキ・RAW面・樹脂を同じ方法で扱わない。
  2. 乾いた粒をこすらない砂や乾いた土は、先に流すか湿らせる。
  3. やわらかい方法から始める道具の硬さ、力、洗剤の強さを一度に上げない。
  4. 汚れが落ちたら止める見た目を追い込み、素材そのものまで変えない。
  5. 洗剤と水分を残さない落とす工程だけでなく、洗浄を終えるところまで見る。
  6. クラブの外側まで見るグリップ、カバー、バッグ、保管環境も湿りや再付着の要因になる。
  7. 判断は観察し、必要なら変える方法を守ることより、実際に見えた状態を優先する。

FOLLOW

実践は、映像で更新しています。

新しいテーマや状況別の手入れを、Instagram、YouTube、TikTokで継続して発信しています。この先の活動も、同じ場所から追えます。

サイトで深く読めること手入れをする理由洗浄後の乾燥と保管状況別の判断実際の記録

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